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一色海岸|湘南の各海岸画像

一色海岸

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葉山御用邸脇の小道を入ると緑を背にした美しい浜が。
波は静かで遠浅・水はきれいなので海水浴シーズンには子供連れでにぎわいます。

環境省が全国の800以上ある海水浴場の中で一色海岸を88選に認定。

一色海岸の中に突き出ている磯はでも小磯の鼻とよばれ、
避暑や避寒で訪れる皇族たちが散策を楽しむことで有名で、
海洋生物の研究を熱心にされていた昭和天皇の学術研究の場でした。

隣接している御用邸とは、天皇御一家の別荘のことで、
那須(栃木県)、葉山(神奈川県)、須崎(静岡県)に設けられています。


「大正天皇崩御の地」
大正天皇は、葉山御用邸をこよなく愛され、
最後の行幸は、大正15(1926)年8月10日、附属邸で御病気のご療養。
当時、本邸が関東大震災で損傷し、再建中であったため、附属邸への入御であった。
陛下には以来、同邸において療養につとめられたが、
同年12月25日、午前1時25分、遂に崩御。

時に御年48歳。

「昭和天皇皇位継承の地」
大正天皇がが崩御された悲しみの中、旧皇室典範第10条の定めに従って、皇太子殿下(後の昭和天皇)は直ちに葉山御用邸附属邸において天皇の位におつきになられた。

新天皇陛下は、まず登極令(旧皇室令)第1条によって践祚(皇位を受け継ぐこと)の式を行なうため、剣璽渡御(けんじとぎょ)の儀を12月25日午前3時15分より葉山御用邸附属邸において執り行われた。
また、宮城(皇居)賢所において同じ時刻に行われ、
第124代の皇位をつがれた新天皇陛下は、
徳川侍従長、奈良侍従武官長、一木宮相以下を従え、
伊藤式部長官の御先導により、静かに東京に向かわれた。

時に御年26歳。

「葉山御用邸附属邸の歴史」
葉山しおさい公園は、葉山御用邸附属邸の跡地「葉山しおさい公園」は、
面積は18000㎡(約5500坪)昭和62(1987)年6月3日開園。

ここはもと、岩倉具定公爵・金子堅太郎伯爵・井上毅子爵の各別荘を、
大正6(1917)年7月にお買上げになり、
澄宮(現・三笠宮)邸として、大正8(1919)年6月に竣工。

葉山しおさい博物館や日本庭園、茶室、黒松樹林などがある。
中でも、池と景庵のある日本庭園(写真左)はおもむきがあり美しい。

昭和天皇の御下賜標本を中心とした博物館、
茶室、約1000本の黒松、四季折々の花木などがある公園。

三ケ岡山を借景とした日本庭園に噴井(ふけい)の滝、
海岸側は黒松林から富士山や伊豆半島が望め、
茶室一景庵や潮見亭などの施設もある。

また、敷地内には「葉山しおさい博物館」があり、
葉山周辺の海に生息する魚介類や海藻類などの標本や昭和天皇の御下賜標本や深海生物の展示とともにビーチコーミングの標本も展示されている。