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片瀬東浜海岸|湘南の各海岸画像

片瀬東浜海岸

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片瀬東浜海水浴場 (かたせひがしはまかいすいよくじょう)は、
神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目先の560mの遠浅の砂浜にある海水浴場。

片瀬東浜海水浴場は、
環境省から1998年(平成10年)3月12日、日本の水浴場55選に選定され、
重ねて2001年(平成13年)3月23日、日本の水浴場88選に選定されている。

藤沢市南部の境川河口から東側の弧状の砂浜にあり、
目前に江の島、左手には三浦半島が一望できる伝統的な人気海水浴場。

江の島の島陰にあるので波が穏やかなことが特色である。

川口村の村営海水浴場としては1915年(大正4年)に開設され、
組合の設立は1929年(昭和4年)だが、西洋式の医療目的の海水浴の歴史は古く、
1879年(明治12年)、エルヴィン・フォン・ベルツが海水浴場適地を探索し、
片瀬は海水浴に適地として内務省に紹介したことがきっかけとされる。

事実上日本で最初の海水浴場である可能性がある。

1858年(安政5年)の日米修好通商条約以来、
1899年(明治32年)の日英通商航海条約発効までの間、
横浜の外国人居留地に住む人々は、行動範囲を居留地から10里以内に制限されていた。

その制限範囲内にあり、風光明媚で宿泊施設が整っていた片瀬や江の島には、
明治初期以来多くの外国人が訪れるようになった。



1957年(昭和32年)5月3日、江ノ島水族館がマリンランドを開設。
この頃から全米屈指の海洋リゾートとして知られるフロリダ州の中心都市マイアミから、
藤沢は片瀬・鵠沼地区を「東洋のマイアミ」として売り出した模様である。

1959年(昭和34年)3月5日、藤沢市議会は藤沢市とマイアミビーチ市との姉妹都市関係締結を議決。

「東洋のマイアミ」から「東洋のマイアミビーチ」と改称することになる。

ウィキペディアから抜粋